よろずや教児

”チャングムタレント” きくち教児のブログです。

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ゴルフにプラスして

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イノシシの甜麺醤炒め。
抜群のうまさだ。

下処理が完璧なのだろう、肉は山々の滋味を感じさせてくれた。
もう一品、東坡肉も。
ここまでに仕上げてもらえばイノシシとしても本望だろう、と勝手に。

個人的な提案だが、
ゴルフの昼食としてのイノシシではなく、イノシシ料理を
よりおいしくいただくためにゴルフを楽む、という発想はどうだろう。
そんなコンペを主催したくも思う。

やはり、ゴルフはもっとグローバルな観点から見つめなければいけない。
スコアを気にするゴルフはいいかげん卒業しないと・・・。

今のところ私の卒業予定は、ない。

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ブラボー!!

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ミスター.ザウバーのイリュージョンがあった。
ラッキー!!のスタジオで披露した時とは桁外れの、大仕掛けばかり。

場所は三河湾の、リゾートホテル、リンクス。
今度は芸術劇場ぐらいの規模でやって欲しい。
すごいレベルだった。

彼のイリュージョンは素直に驚くことができるし、なにより楽しい。
好奇心旺盛な子供達に見せたいと思うのは私だけではないはずだ。

もちろん、ナレーションは私で・・・。
なんちゃって!?

空の箱から女性が飛び出てきた時の写真も添える。

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いずれ私も・・・。

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東京の友人が逝った。

一緒にビートルズを聞き、酒を飲み、バカ笑いした回数は一番多いやつだった。
「正月はなんとか迎えられる・・・」
こんな言葉が最後になろうとは。

去年、プリンスホテルの庭を二人で眺めながら話をした。
病気が発見された時のこと、手術、経過、家族、自身の今後のことも。

「オレ達は窓際族か!?」
窓際の席を頼んだ時の大笑い。
「すごくきれいだな・・・」
着席前してからの彼の一言。
40年近く東京にいて知らなかったという。

たしかにすばらしい景観だった。
しかし、そこまでの感動に彼の体調の深刻さを感じた。

パスタ、ハンバーガー、サラダをバクバク食べた彼。
「二度目の手術に体力つけるんだ・・・」と食べていたっけ。
同級生ながら、わが子を見ている気持ちだった。

写真は雨を心配して私が名古屋から持参したビニール傘。
そして、転倒防止についてきた彼の杖。

仲良しだ。



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止まれ

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去年12月に自転車と乗用車の衝突事故の起きた交差点。
「止まれ」の文字があらためて鮮明に書かれた。

事故から一ヵ月半、あの時ここまではっきり止まれと書いてあれば
衝突を未然に防げたかどうかはわからない。

しかし、きれいな文字をみても
大ケガをした女の子を事故前の状態に戻してやれない悔しさが残る。

事故が起きてから横断歩道や信号が設置されたりすることがある。
ここは止まれと、地面に書かれてはいた。
ただ、かなり文字が消えかかっていたのも事実だ。

二度と繰り返してはいけない事故。
もし、消えかかっていた交差点などがあったら総チェックして欲しいものだ。

どのくらい消えかかっていたか、事故直後の文字も見てもらいたい。

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危険な焼肉

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危険というより、悪魔に魅入られたといっても過言ではない。
「危ないな・・・」
と言ったのは同席していたドラゴンズの某コーチ。

同感だ。
こんなにうまい肉をいただいたら、おいしさがそのままぜい肉になる。
「明日、走るということでガッツリいきましょう!」
と、刹那的な生き方を身上とする私はガブリ。

明けて、運動もせずパソコンの前にいるのも、やはり私だ。

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目には青葉・・・

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初鰹をいただいた。
5月、さわやかな陽光の下、ホトトギスが山でさえずる季節では、もちろんない。
プロの魚屋さん、Mちゃんが言うんだから間違いない!

というより、年が明けて、初めての鰹だから
たしかに「初鰹」だ。

「これからですけど、とりあえず・・・」
2キロ前後の小ぶりながら、うなずける味の鰹君が語りかけてきた。

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深い・・・

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8日にオンエアーしたNOVOLさんの描いたタイガーウッズを覚えているだろうか。

時間内に“完成”したはずなのに、本人の「もう少し・・・」という思いから、
さらに手を加え、タイガーウッズの背景にタイガー!?の柄が入った。

プロだねぇ~!という私を驚かせることがもう一つ。
背景のトラ模様はメディアに登場したとされる女性の数だけ
そのボディーラインと共に描かれている。

ウ~ン、まさにプロだねぇ~!!
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エコ

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好ましく思った。

タクワン二切れを小皿に載せたら、その小皿は洗わないかん。
こうやって出せば洗剤も少なくてすむ。
だから、ご飯の横で十分だ。
料亭の会席料理ならまだしも、カレーうどんに頼んだ将来す、おっと、小ライスだ。

さて、カレーうどん。
11年前に一度おじゃましたきりだったが、おそるべし私の記憶力。
いろいろ探しても見つからず、
「なら、現場に行こう!」と、ディレクターと一緒に出かけたらすぐに見つかった。
食べ物に関してのこのパワー、他に向けていれば・・・!?。

そのカレーうどんはどこに行ったら食べられるか。
15日、金曜日の「ラッキー!!」を観るしかね~べ!?

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やっと!

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お会いしたく、あこがれでもあった東京農大名誉教授、小泉武夫先生の
講演会にお邪魔した。

先生は発酵の権威で健啖家。といっても半端な方じゃない。
世界106カ国を食べ歩き、その著書数が106冊。
ご本人も“106”をネタにしていた。

「竹虫」
10年以上前、中国は雲南省に取材に行った時に存在を知った。
秋のほんの限られた期間だけ竹の節の中にいて、
親は何やら知らんけど、親指大の幼虫だ。

これを油で揚げて、塩をまぶして食べると、トロリとクリーミーで至福のひと時となる。
しかし、その姿から取材スタッフはもちろん、現地のガイドまで手をつけなかった。
バーブ佐竹さん(古い!?)じゃないが男も女も見た目じゃない。
私はもちろんバックバク!

しかし、ガイドは「現地でも食べる人はまれです」だと。
その竹虫を“おいしい”と自著につづったのは小泉先生。

価値観を同じくする人にお会いしたい、できれば語り合いたい・・・。
そんな思いが実現したのだから、竹虫の時以上の至福の時だった。

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反省会

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8日のオンエアーの後、「反省会」
錦とかいうところの、きらびやかなキ○バ○ラと呼ばれるところに
連れて行かれ、ゲストのNOVOLさん、ザウバーさんとしゃべりまくり。
私の歌は「○ふる街角」

生放送から放送をはずし、時間を気にせず生で語り合った。
もちろん、ゲストのみなさんの魅力は充分引き出せたか・・・?
など、いっさい考えずにガハハのひとときだった。

しめはカレーうどん。
家に帰ったら3時だった・・・。

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まもなく!

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名古屋は中区大須に、これまでにない治療院がオープンするらしい。
名前は「サロン・ド・ハリ Q」

パリのサロンに名前は似ているが違う。
鍼のサロンだけど、お灸のほか、
中国古式マッサージ、推拿(すいな)もやるらしい・・・。

ポリシーは「西洋医学と東洋医学のいいとこ取り!」
これにプラスして、「食」の観点からもアプローチするとか・・・!?

しっかり説明してしまったが、
詳しいはずだ、院長は私なのだから。

正式にオープンしたら、またあらためて。

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年賀状

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味の主、じゃなくて「味のある字」だ。
考えたことと表現された文字にギャップがあるのも文字変換のおもしろさ。
「ひょとして生きてる!?」とパソコンの“意思”を感じる瞬間だ。

さて、いただいた年賀状。
春夏秋冬の日本だから、たしかに冬の次は「春」が来る。

いかにも貼るの、あ、また変換が・・・、
いかにも春の陽光を思わせるようで新年らしい。

ひょっとして・・・、
私の昨年は「冬」の時代だったのかもしれない。
年賀状をくださった方は、それを見抜いていたのだろうか。
私としては、“そんなに悪くなかんべ”といったところだったが・・・。

しかし、よくよく見ると印刷。
ことさら私宛てではなかったのか!?

昨年はそんなに悪くないと思っていた私。
考えようによっては、そこにあらためて「春は来る」だから、
今年は“どえりゃーいい年”になるかもね!?

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恩師

思い立って…
柔道の恩師に電話、新年会のはこびとなった。

食卓をにぎわしたのはモツ鍋と寄せ鍋。
教え子たちは就いた職業もさまざま、会話も二つの鍋を合わせた
ごった煮状態となった。

「年間50回は行っとるゾ!」
聞けばゴルフの回数だそうな。

たしか、ひと回り上だったと・・・?
いつまでも精力的なK先生。
これまで教え子達の若さを思いきり、しかもまんべんなく吸い取っとったな!?

A先生は、かつて、いや今も酒井紀子さんのファンだとか。
ここのところの報道を観てかなり心を痛めていたらしい。
「しっかりマンモス!」と激励しておいた。

寄せ鍋にはご飯、モツ鍋には麺を入れてシメ。
笑顔のお開きとなった。

東海市の「志げ家」
行けば美人の女将が愛想よく迎えてくれるるはずだ。
写真を撮り忘れた、領収書でかんべんしてほしい。

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年賀状

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みなさんからたくさん頂戴した。
また、喪中にもかかわらず、お出ししてしまった方も・・・。
まことに申し訳ない思いだ。

年賀状にかぎらず“新春を寿ぐ気持ち”は知り合った、いや、極端にいえば
たとえテレビを通したとしても、目線が合ったすべての方に伝えたいと思っている。

いただいた中に・・・
私の涙を番組で観た方がいた。

「あ~あ、やっぱり映っていたんだ」
当たり前のことなのに読んだ瞬間、
「あ、どうも・・・」なんて軽く頭を下げてしまった。

今年も、喜怒哀楽をちゃんと、いや、怒は加減しつつ番組に携わっていきたい・・・。
もちろん、あまり泣かずに、ね。



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初打ち

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近鉄賢島カンツリークラブは冬とはいえ絶好のゴルフ日和。
風もなくおだやかな正月だった。

カントリーじゃなくて、カンツリーだよな・・・。
倶楽部じゃなくてクラブでいいよな、ゴルフだし・・・。

「どっちでもエエやろ!?」
という声も私の中にないことはないが、一応気にしつつ。

一番ティーショット、どスライス!
しかしOBにはならない。
白杭がなかっただけだった。

その代わりに待ち受けているのは深いラフ。
“裸婦”が待ち受けているならそれなりの準備もあるが、
ちょっと長めのただの枯れた芝だでね。
それに、こっちも枯れ・・・、私は正月から何を言ってるんだろう!?

落ちたとおぼしきところに行っても枯れ芝が深く、ボールは見当たらない。
排水路にもなし。

「なんたー、(なんだー、ではない) あれせんがや!」
「正月早々、OBきゃあ・・・?」と、ため息をつくと同時くらいだった。
「あっ、ここここ!」
メンバーのお一人、地元で花のれんというお好み焼き屋さんを経営している
磯和さんが見つけてくださった。

思わず「ラッキー!!」
たぶんゴルフの神様が、こいつはぼやくとうるさいから・・・。
と、判断してくださったのかもしれない。
みんなも磯和さんの店に、お好み焼きをどんどん食べに行くように!

たかがゴルフかもしれないが・・・。
今年は、というより、今年も、
何事も一人ではどうしようもできない部分があると知らされた気がする。

それから、こんな時は声を大にして「ラッキー!!」と叫ぶのが
日本にあるゴルフ場、ほとんどのローカルルールらしいから、
忘れないようにしてほしい・・・?

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ブタまん・・・

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じゃなくて、使っているのが松阪牛の肉だから“ウシまん”になるのかなあ?
一個400円。

私には適度なブタまん価格というものがある。普段なら買わない。
しかし、お正月。
お年玉だって出すことはあっても、もらえない。

反動から「買います!」と、勢い込んで店員さんに。
あまりの大声に、距離感なしの会話になってしまった。

うまかった。
特に皮がしっかりしていていい。

ウシをほめずに皮というのもなんだけど、最近のコンビニにあるブタまんは
入れ歯をはずしても食べられるくらいソフト過ぎる。

味はやや濃い目。
ビールかお茶がいる、というよりもそれを買わせるための味付けかな・・・?

近鉄名古屋駅の改札を入って、すぐ右の売店で売っている。

味をやや薄くして、300円なら行く度に五つは買うんだけどなあ・・・。

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明けました・・・

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今年もよろしくお願いいたします!
4日ともなると“明けまして”はないだろう。

「よろしく!?」
誰に、何を?と、そこはつっこまずに・・・、よろしくということだ。
願うことは、みなさんの心身一致した健康です。

元旦にいただいたおせち料理は器、名前で、やたら高級なものではない。
しかし、手が込んでいて、すばらしい。
名古屋カネハツ自慢の逸品。
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