よろずや教児

”チャングムタレント” きくち教児のブログです。

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お疲れ様でした。

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岐阜駅を過ぎたときに突然の音。
パリパリッ……!?

見るまでもなくコンビニのおにぎりに海苔を巻き、すぐさまかぶりついた音だとわかった。
食道楽を自負する私は、食べている物はもちろんのこと、それがどんな状態で食べられているのか
「音」でかなりの判断ができる。
とぎすまされたこの感覚は、われながらすごいと思う。
それが食べ物に関してだけだから、つくづく残念だ。

さて、音の主。
さりげなく見ると私より年上、サラリーマン風のスーツを着ている男性だった。
小腹が空いたわけではなさそうだ。時間は昼時、食事だろう。
子供なら「いっぱい食べないかんぜ!」といいたいところだったが
その食べる勢いに声をかけることができなかった。

生きるために食べる行為は本来、他人に見せるものではない。
だからマナーがある。
しかし、この時は食べる側ではなく、周りの「見ない」という気づかいのマナーが
いるように思った。
ま、私だけかもしれないが……。

この不況の折、お互い頑張りましょう!と心の中で声をかけた。
映像はその男性が座っている反対側の車窓からの景色だ。

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お邪魔だったかね?

20081222181510.jpg
なんだぁ~あ!
玄関ドアを開けると目に飛び込んできたのは、たたきが見えなくなるほどの靴の山。
息子の友人たちが来てクリスマスパーティーの最中だったとか。

確かに友達どうしが、てんでにゲームの真っ最中だった。
しかも、男ばっかり10人ほど。
「何だ、コンパニオンはおらんのか?」
と、言いたくなる気持ちを抑えて言ってやった。
「おう、みんな、ごゆっくり!」
いい親父だ。

前の日、一緒に行ったスーパーで息子に買っていいか?
と、訊かれた駄菓子は輪の中心にあった。
ええな、駄菓子だけでこれだけ集って楽しそうに……

鍋に口取り、箸休め、ビールに酒、焼酎か泡盛も!
これに女の子がいないと楽しめないなんて、思うだけでも贅沢すぎる!




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懐かしすぎる!

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今から22年前の自身の映像だ。

毎週水曜日、日本テレビのGスタジオでの「歌のワイド90分!」は演歌番組。
泉ピン子さんと私が出演していた。歌手ではなく司会者で。

このときはピン子さんが名鉄ホールの公演があり、東京に戻ることができないということで名古屋の大須観音からの生放送となった。

あるディレクターと「懐かしい映像があるんだわ……」ということで引っ張り出したものだったが
なんと、そのディレクターが、当日何ヶ所か結んだ中継を担当していたという。

探してみたら……たしかにあった!
場所は三州足助屋敷。
そした、その中継では超ビックリのが!

あとは次回ね、もう眠いもん。

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ゲゲーッ!

20081208121755.jpg
また待っとるがや。

治療院から外を見ると、ご覧の通りの霊柩車。
いつぞやもあったけど、まただ。
誘われても今はまだなあ……という気分だ。

霊柩車 急がなくても乗れますよ

という川柳があるから、すまんけどもう少し先にさせてもらう。

それにしても、霊柩車を見るたびに親のことを考えていたのが、
最近は自分に置き換えるということは、それ相応の「年齢」ということだ。

リストラも多い昨今、この車を使う仕事は永久になくならんわな・・・と,
婚礼の司会が大好きな私はボンヤリ思った。

これからは葬儀の司会かな……、
アカンわ、弔電読むとき笑顔で明るくやっちゃいそうだもん!?


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アー、忙し……

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ゴルフが続いている。
風の強い名古屋港に隣接するゴルフ場に立つ二人。
顔、頭、共にビッグサイズなのは私と鈴木孝政さんだ。
相殺し合ってデカさが目立たないためどちらともなく寄り添っての2ショット。

それにしても孝政さんはようしゃべる。
誰も聞いてないときもしゃべるあのパワーはどこから来るのか、私も見習わないと(笑)

ベイスターズの帽子は中村武志さんにもらったとか言っていた。
武ちゃんに後で聞いたら、やはりかなり大きめのを用意したらしい。
「気を使ったんですわ……」
と笑いながら言う言葉に"笑えない"私がいた。

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ゴルフは天気が大事!

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見事な景色は三重県亀山市のローモンドカントリークラブ。
プレー中はもちろん、ご飯をたべている時も紅葉を写真に収めていた。
ここは鈴鹿山系だけに自然が息づいている。

いつぞやは鹿がコースを横切るし、ニホンザルが集団でごあいさつ。
あいさつだけならご愛嬌だが、カート道の橋の上でボスザルが子孫繁栄の営みを始めたから、さあ大変。
キャディーさんと同行の女性は「ヤダー!」と顔を隠した指の間からまじまじと観察していた。
それにしてもボスザルの元気には驚いた。
相手をとっかえひっかえだもん。
とはいえゴルフでスロープレイは禁物。
私は後ろの組に迷惑がかかってはいけないと思い「まー、ええだろう?」
とボスザルに声をかけた。

決してそのパワーを羨んで声を出したわけではないから、念のため。

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