よろずや教児

”チャングムタレント” きくち教児のブログです。

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風邪の行方

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「風」の邪気が風門から体内に入り、風邪のひき始めになるというのは、いつぞやお伝えしたとおり。

東洋医学的に、というと仰々しいが風門にしっかりお灸をして、ひき始めに身心ともに休めると風の邪気にやられることはない。
つまり、風の邪気を門前で、追い返すということになる。これは、good job!

ところが仕事やお付き合いなどで、残念ながら邪気が門を通過してしまうと「風池」というツボに溜まってしまう、あたかも池に水が溜まるように……。
くしゃみが咳に移行しつつある時、頭痛も出だす頃といってもいいだろう。
そうなったら、もうお休みください。

とはいうものの、ゾクッとする風門のシグナルを無視して早朝の仕事をやり、ゴルフに行って、ついでにコンペだからと司会を自ら買って出て、夜の食事に行って、カラオケまでつきあい、半分寝ながらタクシーに乗り、運転手さんに起こされつつなんとか自宅帰り着くようなことをする輩がいる。

普通、十人中、九人の人は、風邪が体の奥深くに侵入し、寝込むことになる。

へへ、私はしぶとい一人だからそんなことはない。
ゴルフで体を動かすことは普段の運動不足を補うため、食事はもちろん生きるため、コンペで司会するのは、番組でしゃべり足りないから、飲みに行くのは先輩諸氏のお話を伺うため、カラオケに行くのは発声練習と、すべてが役に立っている。
ということで、ひきかけることはあっても風邪をひくことはない。
ひょっとして、アホは……の類かしらん?

「合谷」についてはまたあらためて!

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この花は?

この花は?
花だけなら新種のバラに見えないこともない。
それにしては花びらが少ない…。

新種の椿に見えなくもない。

実はハイビスカス。
今まさに咲かんとする瞬間を撮影することができた。

夏場ならとっくに花が開いている午前中。今の時期は開き始めもゆっくりならば、途中も超スローモー。
おかげでじっくり観察できる。

ハイビスカスにすれば「実は季節が違うんですが…」と言いたいところかもしれない。

しかし、逆境に立ち向かいながら健気に花開くことにまっしぐら!という姿に負けてはいられない…
なんちゃって、修身の本ではないが、私もきれいにまとめるなあ。

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風邪予防

風邪予防
肩甲骨の間には風門というツボが左右にある。

実は風の邪気はここから体内に侵入して咳、発熱、頭痛など、いわゆる風邪の症状を誘発する。

何故そこからなのかというと…
門と名前がついているから。

門だから入り口になる、という答えでは不足だろうか。

ウソやー!
という方、背中がゾクッとしてクシュンとなったことがあるでしょう?
それが邪気の入った瞬間なんです。

だから風邪予防にはそこを貼るカイロでツボをガードすることが大切なのです。
あ、シャツの上からね。
低温やけどがこわいですから。

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大使委嘱

大使委嘱
私の生まれは岩手県釜石市。
中学一年まで住んでいた。
先日、東京で釜石市のPRや応援をする「ふるさと大使」の任命式があった。


住んでいたのは十年あまりだが、私のルーツを(おおげさか?) 考えると、何かお手伝いしたいと思う気持ちに迷いはなかった。

そして新日鉄ラグビー部を8回日本一に導いた松尾雄治さん、元ドラゴンズの監督でWBCのコーチになったばかりの山田久志さんと、ゆかりの人達も任命された。

山田さんは欠席だったが、また名古屋でゴルフと好きな焼酎をご一緒すればいいからノープロブレムだ。


釜石が第一のふるさとなら第二は東海市、続いて名古屋かな…。
と、過去を振り返ってみる。

こりゃ年のせいだ。正直、自身の振り返りやふるさとを想う気持ちはこのところ強くなっている。

委嘱状を手にした。人口が減りつつある釜石をあらためて応援しようという気持ちが さらに強くなった。

そういう意味では大使より大志と呼んでもいいかもね。

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びっくり!

びっくり!
ボトン!
突然空から落ちてきたのは羽としゃぶりつくされた胴だけの鳩。

この姿で飛んでいたら世界仰天ニュース行きだが、ボトン!という音からしてそれはない。

場所は中京テレビの本館前。

ハッとしたなんてシャレなんぞ口が裂けても言えん、言っとるか。
とにかくびっくりした。

思わず上空を見上げたものの、明けたばかりの薄明るい空が 広がっているだけだった。

中京テレビのタワーはおそらくすべてを見ていたと思うのだが…
機会があればインタビューを…、それもないな。

猛禽類がしとめてキッチリ食べ尽くした後、放り出したのかなあ…と何人かと話したが信号機もない自由に見える大空にも確実に弱肉強食の世界があるということをあらためて。

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言われてもなぁ

言われてもなぁ
終身の会員に!
と誘われてもなあ…。

ここはセレモニーホール。
お通夜に行ったら目に飛び込んできたのが、この張り紙。

ことさら終身と書かんでも会員になり、亡くなれば何をせんでもおしまいのような気もするのだが…
スタッフに何か聞いてみようか。


「会員はいつまでですか?」
「死ぬまででぇ~す!」
てな会話は…まずないわな。

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