よろずや教児

”チャングムタレント” きくち教児のブログです。

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靖国神社

靖国神社
なんだかんだいっても来たのは初めてだった。

戦友に、靖国で会おう!と散った英霊の弔いに加え、祖父に続いて父も戦争に召集した当時の空気に少しでも近づきたいと思っていただけに、もっと早く来たかったというのが本音だ。

境内を歩いていると意外に外国人観光客が多いのに驚いた。靖国を通して当時の日本、さらに今の日本を感じるためだろうか。

手を合わせた後、展示物を見学。
魚雷や大砲の他、血に染まった戦闘服まであったのには驚いた。

命は尊い。
その命を捧げてまでも守りたく思うものは当時の日本には確かにあったように思う。

捧げなければならない状況を作ったことには、あえて触れないが、当時はあまりにも悲しすぎる現実が横たわっていたように思う。

そんな歴史があった日本で今、私達は生きている。
赤紙で戦地に行かされることもないし、好き勝手なことも言ってもどこかに収容されることもない。
幸せなことだ。

あらためてご冥福を祈らせていただくと同時に、繰り返してはならないという気持がさらに強くなった。

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アカンがや!

朝ご飯は目玉焼きにハムを添えて一品。

フライドエッグウィズハムだな。
ホテルにいた時、朝食担当で調理場にオーダーを通す時は
F・E/Hと出していたっけ。

思いきり話がOBした。

ところでハムを作っていた工場の水からシアンが検出されたそうな。
おいおい、またかよ!だな。

しかも検出されたのは先月という。
回収が始まったのが最近。
この空白の期間が、特においおいだ。
一月も何をしていたんだろう?

体にはそれほどの影響はないらしいが、ハムを作った側に言われてもなあ…。

事実確認に多少の時間は必要かとは思うが、確認している間にもハムを食べている人達がいる。
それが自分の家族なら…とは考えられんかね。

このあたりは、ちゃんと耳を傾けてほしいものだ。
話、ハムで聞いとってはアカンぜ!

我ながらオチは相変わらず強引だ。

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君は知っているか

君は知っているか
ご存知、井村屋の
「あずきバー」

幼い頃からお世話になっている人も多いだろう。

このあずきバー、冷凍庫から出してガブリとやると差し歯が心配だ。
と言ったのは井村さん、もちろん井村屋の方、私のゴルフ仲間だ。

年齢は定かではないが年上、年下関係なく仲間は仲間。
私の持論は二十歳過ぎたらみな一緒。
これは女性についてもいえる。

たから106歳の成田きんさんと放送終了後キスをお願いした時も抵抗はまったくなし。
ま、私が望んだんだし。
まてよ、きんさん、ホントはもっと若い男がよかったかも?

さて、あずきバー。差し歯の心配なむきは冷凍庫から出して電子レンジがベスト。
ただし、ちと忙しい。
500Wなら5秒が目安。それ以上はあの凍ったあずきの食感が損なわれるから要注意。

軟らかくするには油分を入れれば簡単らしいがそれではヘルシーでなくなる。

ということで、電子レンジ5秒が差し歯を守るターニングポイントだ。

エヘン。
以上があずきバーを5本でテストした結果だ。

ったく、暇なんだから…。

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純国産

純国産
形の美しさが味にも出ているような気がする。
「おっ、いい松茸だね!」と言う料理人の声まで聞こえてきそうだ。


いただき物だけに誉め言葉にも力が入る。

韓国、北朝鮮、台湾と輸入物も多い松茸だが、これは正真正銘の丹波産。
と、持ってきた友人が言っていたから純国産のはずだ。

こう考えると産地の信用は物ではなく、もちろん段ボールに書いてある文字でもなく「人」なのかもしれない。

今、中国の食べ物があやしい。

歴史的にみても何度も侵略された経験を持つからだろうか。
利益誘導、はらいせ、愉快犯、いろいろ考えても、それは食材ではなく、すべて人が関わっている。

中国には天網恢々祖にして漏らさずと言う言葉があるだろう!
ったく、逆輸入してやろうか。

そしたら、こっちは歴史が違うんです。「羊頭狗肉」という四字熟語をあらためて送りましょうか、と言われたりしてね!?

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安倍ちゃんと会った、話した、運動した!

アメリカが行った北朝鮮のテロ指定解除はいかがなものか?と言う安倍ちゃんに共感した。
安倍ちゃんとは安倍晋三元総理のこと。

私は辞任の理由が体調面と聞いていただけに、線の細さを想像していたが、なにがなにが肌艶もよかった。

北朝鮮に対して拉致被害者家族のみなさんが頼る、その姿勢にはブレがなかった。

聞けば、北朝鮮からの情報により、横田めぐみさんの死をお母様にお伝えしたのは安倍さんだったらしい。

その際お母様に「私たちが生きていることを信じないでどうするのですか」と言われ、敬服したという。
現に遺骨として送られたのは別人の物。

北朝鮮の拉致に関しては、安倍元総理にもう少し続けて欲しかったなあ、と拉致の話を聴くうちに思った。

今度は政権交代といわれる選挙だが、引き裂かれた親子をそのままにしておく政党ならばどこだろうと考えものだ。

しっかりしようぜ日本!そして、もっとしっかり喜怒哀楽を表現しようよ私達。
ということで投票には行きましょう。

質問コーナーでは、もう一度総理には?と、女性に質問されていたが「体調さえよければ…」とコメントしていた。

安倍さんは胃腸が少し弱いとか聞いたことがある。
ならば、今度お会いしたらおなかを整えるツボを教えたろ!と、会場をあとにした。

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ありがとう

ありがとう
珍しい。
十月も半ばにさしかかっているのに大輪のハイビスカス。

今の時期ならもう少し小ぶりなのに…。やはり陽当たりかもしれない。

朝方の逆光で花が透けてしまいそうだもん。


爽秋の今、菊も見事だけど夏の私も元気よ~!と語りかけてくれるようでア、リトル、パワーアップだな。
ありがとさん。

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いいねぇ~

いいねぇ~
何がいいねぇ~かって?

この座席には2分前まで男子高校生が座ったまま寝ていた。イヤホンで何か聴きながらぐっすりと。

野並駅始発だし、どう考えても乗ったばかりではなく眠り続けて降りない「気」が漂っていた。

ほっといてもいいんだけど…。
寝顔のかわいらしさに膝をトンと軽くたたいた。

「降りるんじゃないのか?」
「…ぅです、やべっ!」
と起きながら駆け出して行った。

一生懸命という四字熟語が背中に書いてあった。
遊びだろうが勉強だろうがすべてに必死。
いつも目一杯の全力疾走のさなかは全身からその気があふれている。

青春か?
負けとれんなあ。
こっちも50すぎの青春だ!
思うように動けん体に鞭打ったるわい!

うーん、いろいろ無理するからなあ。
だから青に春ではなく凄まじいに春と書く「凄春」かもしれない。

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トレビア~ン!
わかるかな?
わかんないだろうなあ…
でも是非、わかってほしい。

何故ならば、その効果は絶大だから。

鍼灸師はさまざまな鍼を使うが、これはローラー鍼(しん)と呼ばれるもの。

皮膚上から東洋医学でいう経絡、西洋医学でいうトリガーポイントなどにアプローチしていくもので痛みやコリを取るのにはうってつけだ。

実はたった今、自分の首と肩、特に僧帽筋にゴロゴロやって楽になったばかり。

ほんの少しある金属 の突起がなんとも心地いい。
本来はこの鍼だけだが、私はここに微弱電流を流している。

システムとしてはこれまでもあったが、ここまでの規模の物は私が初めてだ。
と言っても知らないだけかもしれないが…。

久しぶりに治療院の連絡先を。

080ー2626ー24684だ。
ま、ちょっとした広告ですわ。
きくち教児

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